吉野川のラフティングの特徴をご紹介

  • 吉野川は三大暴れ川でラフティングのメッカです

    • 吉野川は四国の高知県と徳島県を流れる一級水系であり、近年ラフティングのメッカとも言われています。

      ラフティングがとても人気であることがわかります。

      ラフティングはゴム製のボートに乗り込んで、急流の川下りを楽しむ事が出来るアクティビティーで、吉野川がメッカと言われている理由の一つとして、この川は日本三大暴れ川であり、急流ポイントが多数あるからなのです。



      日本最大暴れ川は、関東エリアを北側から東側に流れ込み、太平洋に注ぐ利根川、阿蘇山を水源とした九州エリア北部を東側から西側に流れ込み、有明海に注ぐ筑後川になります。
      吉野川のラフティングポイントは四国旅客鉄道土讃線の小歩危駅周辺や大歩危駅周辺などの上流域であり、渓谷美を楽しみながらのツアーを満喫する事が出来ます。



      但し、ラフティングは急流の川での川下りを楽しむアクティビティースポーツであり、周りの景色を楽しむ余裕がない、激流とも言える吉野川は危険な状態も多いなどのイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。


      しかしながら、初心者から上級者まで楽しむ事が出来る、小学生以上から参加が出来るツアーも用意してある事、ラフティングを楽しむ時には必ずツアーガイドが同行する、ツアーガイドは厳しい訓練を重ねたスペシャリストであり、安心してツアーに参加が可能です。
      さらに、吉野川は急流ポイントだけではなく、流れが緩やかな場所もあります。

      こうした場所では渓谷美を楽しむ事が出来ますし、夏時期などでは水の中に飛び込んで泳ぎまわれるなどの魅力を持っています。